もう逃げない。

​2019/11/14更新

こんにちは。キンスピ代表の稗田 友明 (ひえだ ともあき)です。

僕が自分のあがり症改善をきっかけに、あがり症の相談を受け初め、

約9年経ちます。250人以上と話してきました。

はっきりいいますが、みんな、

「なんか教科書に載ってるような耳障りいい言葉だけど、

実際にどう実践したらいいかわからないようなアドバイス」

をわけのわからん講師やらカウンセラーやらに聞かされて、頭混乱してます。

そういった混乱を整理するためにつくったこの団体は、

あなたが「あがり症の改善」を目指すならば参加しない理由がない。

と言えるほあなたにとっての好条件が整っています。

では、むずかしいことを書くと嫌がられる世の中ですので、

簡単にキンスピを紹介します。

●代表  

稗田 友明(ヒエダ トモアキ) 
1985年福岡県生まれ ​メンサ会員(IQ148以上の人の集まり)

●著作 
明日から会社で使える説明力(2017年3月秀和システムより出版)

●事業
・あがり症・緊張改善団体 キンスピ 代表
・ひじ掛け用クッション「ひじラクダ」開発

・記憶術講師

​・理解力セミナー 講師


新入社員研修のスピーチで失敗。
それがトラウマとなり極度のあがり症となる。

その後、日常生活での不安も強まり心療内科で「社会不安障害」と診断される。
薬も試すが、その後結局自力での克服を決意。
叫びながら自転車で坂を下る。
街中で人に話しかけるなどの独自トレーニングを続け見事改善。

​その後、あがり症改善団体「キンスピ」を作る。

 

●キンスピとは?


キンスピは、一言で言うと「あがり症・緊張しいを改善しよう!」という人の集まりです。

各地にいる彼ら彼女らが、それぞれが何を試し、どのような結果がでたか。

そのデータを集めています。

そしてそれをもとに、あがり改善初心者の方へ以下のようなことを提供しています。

・何からやればいいかわからない!というあがり改善初心者への無料相談(希望者はこちら

・改善に成功した元あがり症からのアドバイス

・現在進行形であがり症改善活動を行っている他の人との交流

・あがり症だけのスピーチの練習会

・ビデオ通話でのグループディスカッション

・東京、福岡でのあがり症におすすめの心療内科の紹介

●キンスピの目的は?

「その人が困らない程度」まで、あがり症を改善することです。

(完全に緊張をなくすことは、めざしてません。それは現実的に考えて、もともと緊張体質の私たちとしてはかなり困難であり手間のかかる道のりであると思うからです。)

​​

●その方法は?

「1対1でのアドバイスを受ける」と「仲間とのトレーニング」の2つの方法です。

その1  1対1でのアドバイス

代表の稗田と月に2回ペースでライン(必要ならば通話も)のやり取りをしながら

アドバイスを受けます。

 

やりとりは以下の流れがぐるぐる続きます。

1 そちらの状況を確認(来週朝礼スピーチがある 等)

2 アドバイス提案

3 教わった対策を試してどうなったか?の報告

​↓

4 次の提案

 

2019/11/14現在、この相談については全くお金は請求していません。

 そのうち有料にするかもしれませんので、いまのうちに使い倒してください。

なぜ、相談の必要があるのか。

なぜ、​いちいち提案してもらう必要があるのか。

改善には、

「あなたに合う正しい方法を正しい量やる」ことが必要です。

当たり前でしょ?と思うかもしれませんが、

ほぼ全員ができてません。

たぶん、あなたが今頭に思い描いている「次これをしてみようかな」は、もうズレてます。

正しい方法を選べば、3か月ほどであがり症の問題が解決するはずだった人も、

「初めに自分が思いついた自分に合わない方法」にばかり時間とお金つかってるから、

2,3年たっても全然解決しない。こんな人はたくさんいました。

例えば、Aさんは「緊張して顔が赤くなるのが恥ずかしい」​​とします。

なので、「スピーチ練習会で練習して顔が赤くならないようにしよう」と考えます。

もう、この時点でズレてます。

実際は自分が思ってるほど赤くなっていなければ、この人はそんなめんどくさいことしなくて済むわけです。

 

じゃあ、スピーチやプレゼンの最中に自分の姿を動画で撮影して、顔の赤さを自分で確認する。

これがこの人の次のステップですよね。

「赤くなってるだろう。」みたいな予想程度で動くのでなく、ちゃんと動画などでデータをとるのです。

※ちなみに、今までさんざんあがり症のスピーチ練習会でみてきましたが、声の震えや顔の赤さは本人が思ってる半分もないです。妄想の世界に入ってます。

このように、みなをみてると、

「正しくない(今のあなたに必要ない)方法」に突っ走ってる人が80%ほどいます。

突っ走って、わざわざ遠回り。

それを防ぐために、この1対1のアドバイスがあるわけです。

​めんどくさいかもしれませんが。

アドバイス希望の方は僕に連絡下さい。(何度も言いますが、2019/12/3現在は無料です。)

​希望者はこちら

 

 

 

 

 

その2  仲間とのトレーニング

今現在あがり改善に取り組んでいる人が集まり、以下2つを行います。

●スピーチの練習会​

 

●グループディスカッション

 

※緊張で説明が下手になると思っている人が多いが、調べていると元々説明が下手な場合が多い。それが緊張で増長されている。ゆえに、元々の説明力を上げるためにグループディスカッションをする)

※グループディスカッションはビデオ通話で行う。スマホ一つでどこからでも参加可能。

ついでに時々食事会も・・・稗田の都合であまりしてませんでしたので、2020年は増やしたいと思います。​雑談しながら、みんなの進捗を直接聞きたいので。

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